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先輩職員紹介

農林大学校 卒業

2025年入社 農村整備課 技師

1日の大まかなスケジュール

Schedule

内業の場合

  • 8:20

    出勤

  • 8:30

    内業

  • 12:00

    お昼休憩

  • 13:00

    内業

  • 17:30

    退勤

※残業を行う場合もあります

外業の場合

  • 8:00

    移動

  • 8:30

    現場作業(点検、調査)

  • 12:00

    お昼休憩

  • 13:10

    現場作業(点検、調査)

  • 17:30

    帰社

先輩社員紹介

1.

所属している課はどのような仕事をしていますか?

私が所属している農村整備課では災害による被害を軽減するために農業用施設の水路やパイプライン、ため池などの機能診断や調査・設計を行っています。他には、ため池サポートセンターとして県内農業用ため池の定期点検、技術的な指導、田んぼダムの貯留効果検証などの業務をしています。

2.

担当している仕事の内容を教えてください。

私が担当しているため池定期点検は、山形県内の防災重点農業用ため池の管理、点検方法について管理者の方に実際に現場に行き現地指導を行っています。

防災重点農業用ため池は、施設の劣化の進行とともに地震や豪雨などによる決壊、老朽化による機能不全、そして人命に関わる水難事故などが生じる恐れがあります。

そのため、定期点検・経過観察を行い、危険性を把握する必要があるため技術的な指導を行っています。

先輩社員紹介

3.

仕事のやりがい、魅力はなんですか?

地域の農業を支えるという大きなやりがいがあります。ため池点検や調査を通じて、自然災害による浸水被害などが身近な問題だと実感しました。ため池は地域の農業用水を支える重要な施設であり、万が一の決壊や水難事故を防ぐための点検や対策は欠かせません。

自分の仕事が地域の方々の安心につながり、農家の方々の手助けになることがこの仕事の魅力だと思います。

4.

入社のきっかけを教えてください。

農林大で野菜栽培から農業経営まで広く学んでいくうちに山形県の農業に対する関心が強くなり、山形の農業に関わる仕事がしたいと思いました。学んでいた分野は土地改良とは異なりますが、農地や水資源の管理が農業を支えるに重要であることを知り、農林大で学んだことを少しでも活かしながら地域農業に貢献できるのではないかと思い入社を決めました。

5.

入社してから辛かった事、楽しかった事を教えてください。

入社した時は、農業土木についての知識がない状態のため一つの業務をするにも大変でした。そのため私が心がけていることは、わからないことや疑問に思ったことは悩まずに上司や先輩に質問することです。他にも一回聞くだけでは覚えられないためノートにメモを取りいつでも見返すようにしています。

楽しかったことは、現場業務です。普段は扱えない機械が多く、実際に操作をすると難しいものもありますが楽しいです。他にも、外業の日の昼休みに、美味しいお店に行くのも一つの楽しみです。

6.

最後に就活生へ一言お願いします。

仕事を探すとき、不安を感じることもあると思います。どんなに小さなきっかけでも構いませんので、やってみたいことや挑戦してみたい気持ちを大切にしてみてください。私自身も「山形県の農業に貢献したい」という思いから土地連を選びました。

土地連の仕事は、農業を支える重要な役割を担い、山形の暮らしに貢献できる仕事です。農業に関わる仕事や技術職に興味がある方は、ぜひ土地連を選択肢の一つとして考えてはいかがでしょうか。

一緒に山形県の農業を盛り上げていきましょう。

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