新規採用

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先輩職員紹介

山形城北高校 卒業

2025年入社 農地調整課 技師

1日の大まかなスケジュール

Schedule

内業の場合

  • 8:10

    出勤

  • 8:30

    ラジオ体操

  • 8:40

    メールの確認とその日やることの確認

  • 9:00

    内業

  • 12:00

    お昼

  • 13:00

    内業

  • 17:15

    退勤

外業の場合

  • 8:30

    出勤

  • 8:30

    現場まで移動

  • 10:00

    現場作業(杭打ちや測量)

  • 12:15

    お昼

  • 13:15

    現場作業(午前の続き)

  • 16:45

    片付け、帰社

  • 17:40

    退勤

先輩社員紹介

1.

所属している課はどのような仕事をしていますか?

農地調整課は、換地業務と農地測量業務の2 つがあります。

換地業務は、ほ場整備事業において農業生産性の向上のために、散らばっている土地を集約し、工事後の新たな土地の区画や道水路に合わせて、土地の所有権やその他の権利を再編成し、登記する業務です。

農地測量業務は、地区内の農地等の状況を正確に把握するために、角度と距離を観測し、図面に座標値として表示する業務です。測量には基準点測量や確定測量など種類があります。

2.

担当している仕事の内容を教えてください。

現在は複数地区の換地業務を担当しています。

業務の内容としては主に、地区内の登記や権利の調査、CAD を使った図面の作成、換地委員会や地元説明会で使う書類の作成などです。担当している地区のその年の事業内容に合わせて、調査したり図面を作成したり、地元での話し合いを開催したりしています。

また、実際に現場に行くこともあります。その時は田・畑に杭を打ち、打った杭に機械をあわせて、座標値を出し、土地の面積を求めます。

先輩社員紹介

3.

仕事のやりがい、魅力はなんですか?

換地は地元と協力して事業を進めていくため、地元の方々とお話しさせていただく機会がとても多いです。換地委員会や地元説明会に行って、地元の方々とたくさん意見を交わしながらその地区にあった最善の方法を探します。

事業の始まりから完了までの長い期間その地区に密着して業務に携われることや、地元の方々との関わりを通して、地域の農業に少しでも貢献できたと実感できることがこの仕事のやりがいであり、魅力だと思います。

4.

入社のきっかけを教えてください。

私の祖父母が農業をしていて、小さい頃はよく一緒に畑に行き、苗を植えたり作物を収穫したりなどの手伝いをしていたため、私にとって農業は常に身近な存在でした。進路を考える際、「安定している、長く続けることができる、生まれ育った山形に貢献できる」そんな仕事がしたいと思い探したところ、当会を見つけました。実際に当会にお邪魔させていただき、詳しい話をお聞きして、私が希望する条件にあっていると感じ、入社を決めました。

5.

入社してから辛かった事、楽しかった事を教えてください。

入社したての頃は、パソコンの操作から業務の内容まで覚えることがたくさんあり、とても苦労しました。しかし、周りの上司や先輩に聞くことで分からないことを少しずつ減らしていくようにしました。分からないことが分かるようになると、自分が少しずつ成長していると実感でき、嬉しかったです。楽しかったことは、現場や打合せなどで庄内・最上・置賜に行く機会があり、その地域の景色を見たり、美味しいものを食べたりできることです。特に庄内は、プライベートで行くことがあまりないのでとても新鮮でした。

6.

最後に就活生へ一言お願いします。

就活は自分自身とじっくり向き合い、将来の可能性を広げていく大切な時間です。

たくさんの会社を見ていると、「どこが自分に合っているのか」と迷うことも多いと思いますが、その中で得られる気づきや学びは、必ず自分の成長につながっていきます。焦らずに自分のペースで自分が働きたいと思える場所を見つけることが大切です。

これまで積み重ねてきた努力や経験を信じて、自分が納得できる未来を選び取れるよう頑張ってください。

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